団体受験導入の声

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医療福祉環境アドバイザー、医療福祉環境シニアアドバイザーの団体受験を導入された団体(一部)のご紹介です

医療法人へいあん 平安病院

横のつながりを大切にしたいと考え、
団体受験をしました

※導入時は旧名称(医療福祉環境アドバイザー3級、2級)になります。

− 感染予防資格を取得しようと思った理由を教えてください

何か目標を決めて、みんなで取り組むことに意味がありました。
全員が国家資格を持つプロの集団です。それぞれがプライドを持ち仕事に取り組んでいますが、横のつながりを大切にしたいと考え、団体受験をしました。

− どういうきっかけで医療福祉環境アドバイザーを知りましたか

他の病院の方が紹介して下さいました。
最初は意識していなかったので、パンフレットにも目を通していませんでした。しばらくしてパンフレットを見て感染予防や環境などのハード面だけでなく、メンタルケアなどを取り入れた良い資格だと知りました。
心のケアはとても大切なことだと思います。

− この資格を知ってから受験するまでに何か躊躇することがありましたか

教材の内容が新しく、重要ポイントがきちんと幅広く取り入れられていて良いと思います。躊躇することは何もありませんでした。

過去に学習して忘れている事もありますので、今回の団体受験はとてもためになりました。

− 最終的に受験しようと思ったのはなぜでしょうか

良いと思ったものは、積極的に普及したいと考えています。
現在もCPI(アメリカ、ウイスコンシン州ミルウォーキーに本社を持ち、26年以上に渡って「非暴力的危機介入法」を教育関係、医療関係、矯正施設その他各種ヒューマンサービスに携わる専門家に提供している民間企業)の普及活動をしています。同じように、この資格を普及させたい。
全国の病院で取り入れられることを期待しています。

− 受験対策はどのようにされましたか

受験者のほとんどが看護師ですが、基礎を忘れている者もいるので、まずは3級から挑戦させました。自身は受験しませんが過去問題集を3日間かけて、傾向を分析しながら対策問題を作成し、受験者に渡しました。目指せ全員合格です。全員が本土に渡る費用を考えると団体受験制度があって良かったです。

− 医療福祉環境アドバイザー資格を取得してどのように活用されますか

講師になるのは資格が必要なのかもしれませんが、医療福祉環境アドバイザーのテキストを使い、受験対策セミナーや感染予防セミナーなどを他の病院で実施していきたいです。

沖縄にもまだたくさんの病院があるので、この資格を広めたいです。今回の合格者はさらに上級資格を目指します。

医療法人へいあん 平安病院

医療法人へいあん 平安病院は「こころを病める人にへいあんを」の基本理念のもとで患者様とその家族、病院内外の治療スタッフ、および地域も含めた患者様を取り巻くすべての環境が全体として治療的な構造となるような「治療共同体」の実現を目指しています。

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