合格者の声

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医療福祉環境アドバイザー医療福祉環境シニアアドバイザーに認定された方(一部)のご紹介です

医療福祉環境アドバイザー
医療福祉環境シニアアドバイザー

認定
医療法人社団 清幸会 島田病院(富山県)
介護福祉士 林 英希 さん
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認定

カラーセラピーを用いたケアで、ストレスの軽減を図りたい

− 受験のきっかけ

学校で学んだ標準予防策や感染症の知識を資格というカタチとして「見える化」し、また現場で活きる正確な手はずについて理解を深めたかったからです。

− 仕事・活動内容

入院している患者さんの水分補給や排泄介助、ベッドメイキング、居室の掃除などです。

− 資格・知識をどのように役立てますか

患者さんの疾患に応じた感染経路別予防策を行い、二次感染を防ぎたいです。また、長期の入院を余儀なくされている場合等、カラーセラピーを用いたケアで、ストレスの軽減を図りたいです。

− 受験する方へアドバイス

介護職として、微生物や大半の感染症の知識は皆無だったため、図や表をノートに描いて整理しました。見覚えのある用語をできるだけ増やすよう努めました。関連する本や新聞記事にも目を通すと、新たな視点で覚えやすかった気がします。

認定
医療法人社団 英世会 介護老人保健施設カトレア(東京都)
理学療法士 森田 進一 さん
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認定

注意喚起を行う際に、説得力が増す

− 受験のきっかけ

感染対策委員会のメンバーとして感染対策マニュアルの見直しを行う際に必要な知識を身につけることを目的とし、また、リハビリテーション科内の感染対策を喚起するために自分の知識を深めようと考えました。

− 仕事・活動内容

科内における感染対策マニュアルの作成や、感染に関する勉強会の開催などを担当しています。

− 資格・知識をどのように役立てますか

資格を持っているということで、流行時期における注意喚起を行う際に、説得力が増すようです。また、このような資格があることを初めて知った職員も少なくありません。感染に対する興味や関心が施設内で高まり、委員会活動の活性化につながればと考えています。

− 受験する方へアドバイス

2ヵ月前から勉強を始めました。公式テキストと公式問題集のみを使っています。問題集は5周程繰り返し解き、テキストで知識の補足に努めました。10分でもいいので、毎日テキストや問題集に目を通すように心がけました。

認定
社会福祉法人 光耀会 障害者支援施設沢谷荘(兵庫県)
介護福祉士 吉田 拓郎 さん
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得た知識は現場に

− 受験のきっかけ

無知のままに間違った介護や医療行為等が行われてしまい、怪我や死亡事故が起こるような恐ろしい現場をたくさん見てきました。一定の資格をもって、知識や技術がなければこのような仕事に携わってはいけない事を日々実感しており、受験のきっかけとなりました。

− 仕事・活動内容

知的障害者の生活支援をしています。障害者の施設も30年も経てば利用者は高齢化し、障害者の老人ホームになりつつあります。そのような中で、食事や介助は勿論のこと日中活動や余暇の過ごし方や、機能訓練等の支援を行っています。

− 資格・知識をどのように役立てますか

得た知識は現場に1つでも多く落とし込んで生涯学習に努めていきたいと思っています。

− 受験する方へアドバイス

決してあきらめないで、テキストは何回も繰り返し読み込んでください。30分でも10分でも毎日テキストを開けるよう習慣付けることが大事です。習慣付けと繰り返しで短期記憶から長期記憶へと入れてください。問題傾向を知るため、問題集は必ずやってください。そしたら合格間違いなしです。

認定
信和アルコール産業株式会社(東京都)
営業 城戸 敏光 さん
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根拠となる知識を得たかった

− 受験のきっかけ

国際医療保健の分野で将来は看護師として活動していきたいと思っています。そのためには感染症についての基礎的な知識や感染管理についての知識が必要となるため、今回受験しました。

− 仕事・活動内容

食品添加物エタノール製剤(まな板や包丁に使用)、医療部外品アルコール(手指用消毒液)のカタログやサンプルを持ち歩き、ノロウイルス対策やインフルエンザ対策など新聞・雑誌・インターネットで得た知識をお客様(食品関係・介護関係など)に説明しています。

− 資格・知識をどのように役立てますか

テキストをすぐに熟読し、持ち歩きながら説明をしています。資格を取ってからもテキストを持ち歩き、得た知識に誤りはないか、世間のニュースでおかしなことを言っていないか照らし合わせています。また不定期ではありますが、名刺交換したお客様に今流行しているウイルスとテキストの一部の内容をひとことメモのような感じでお伝えしています。

− 受験する方へアドバイス

私自身、満点を取るつもりで勉強しました。そうしなければ正しい知識をお客様に説明できず、信用を失ってしまうからです。約7割で合格ですが、誤った知識は人を傷つけることがあります。菌の種類、不活化ワクチン、生ワクチンなどゴロ合わせで暗記していったので、しばらく時間が経った今でも思い出すことができます。

認定
社会医療法人 仁生会 細木ユニティ病院(高知県)
看護師 宗木 優果 さん
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感染対策を学ぶきっかけになれば

− 受験のきっかけ

昨年、病院で感染委員を経験し、感染対策について自分自身で勉強することが多かったのですが、せっかく学んだ知識を何か形に出来ないかなと思い、探してみたのがきっかけです。

− 仕事・活動内容

病棟看護師として働いています。

− 資格・知識をどのように役立てますか

自己啓発のために取得したのですが、これを機に病棟スタッフにも広めて感染対策を学ぶきっかけになれば良いと思っています。

− 受験する方へアドバイス

テキストを繰り返し勉強しました。試験の前は問題集で間違った箇所を重点的に勉強しました。

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